尾鷲南紀支部

【主な事業】
・市町の乳幼児健診(年4~6回)
・学校歯科保健指導(随時)
・熊野市小学校フッ化物洗口事業(随時) 
・乳幼児歯科保健教室(年3回)
・保育所フッ化物洗口事業、ブラッシング指導(随時) 
・熊野市いこらい市(第4日曜日)
【支部活動】
2020年度はコロナ禍のため集まって何かをするのが困難で、ZOOM会議を実施したり、LINEなどのツールを使って事業の相談や実施計画について検討しました。紀北町ではケーブルテレビでの介護予防事業として嚥下体操の放映を依頼されたりしました。いこらい市ではアクリル板を使用し感染防止対策に配慮した事業を実施しました。また、乳幼児健診などでも顎模型を使用したりと工夫を凝らしての保健指導となりました。2021年度に入っても事業が延期・中止されたりとなかなか先が見えませんが、オンライン研修を受講したり各自で自己研鑽を積んでいきたいと思います。
【支部の特徴】
高齢化率も高く、土地も南北に広く、会員数も少ないため、依頼された事業も少ない人数でこなしています。会員のほとんどが、勤務しながら、また子育てしながら、時間のない中事業に参加してくださっています。土地柄のせいか、温和な方が多くのんびり、ゆるく、ポチポチとやっています。わからないことは気楽に聞きあえる関係を築けていると思います。コロナ禍で事業参加に際して悩むこともありますが、皆で話し合って相談しています。
【支部長】
山本奈美 (2021年7月26日)






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